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【春・夏】【秋・冬】髪が受けるダメージの違いについて。

夏の暑さが落ち着き、少しずつ秋を感じる時期になってきましたね!

髪のダメージは一年を通して起こりますが、春夏と秋冬では原因と症状に違いが出ます。

【春夏の髪の痛み方】

・紫外線ダメージ

・強い紫外線でキューティクルが壊れ、髪内部のタンパク質や色素が流出

・カラーの退色やパサつきの原因に。

・汗、皮脂、湿気によるトラブル

・汗や皮脂で頭皮環境が悪化し、かゆみ・におい・べたつきが起こりやすい

・湿気でうねり・広がりが出やすい

・海水やプールの影響

・塩素や塩分で髪がアルカリ性に傾き、乾燥やキシミが強くなる

【秋冬の髪の痛み方】

・乾燥ダメージ

・空気の乾燥や暖房による湿度低下で、髪の水分が蒸発しやすい

・静電気が起こりやすく、キューティクルがはがれて枝毛につながる。

・血行不良による毛根への影響

・寒さで頭皮の血流が悪くなり、髪の成長に必要な栄養が届きにくい

・ハリ・コシの低下や抜け毛が目立ちやすい

・乾燥フケや頭皮のかゆみ

・頭皮も乾燥してバリア機能が弱まり、炎症を起こすことも

春夏 → 紫外線・湿気・汗・海水/プールによるダメージがメイン

秋冬 → 乾燥・静電気・血行不良によるダメージがメイン

これからの季節は“保湿と血行”が重要です!

保湿重視のシャンプー・トリートメント

→ アミノ酸系シャンプー+セラミドやヒアルロン酸入りトリートメントで水分補給。日々のシャンプーを変えると、髪のまとまりに違いを実感していただけると思います!

オイルでの保護

→ 洗い流さないオイルを毛先中心に。静電気防止にも◎ヘアアイロン前に使うものならば、ヒートプロテクト効果がある「エルカラクトン」が入っているオイルがいいですね!

加湿&頭皮ケア

→ 室内の加湿、週1回の頭皮マッサージや保湿ローションで血行促進。バスタイムに是非取り入れてみてください!

摩擦対策

→ マフラーやコートの襟で擦れやすいので、髪の内側には特にヘアオイルをつけることがおすすめ。

秋冬は乾燥対策、春夏は紫外線対策。季節ごとにケアを変えることで、髪はぐっと綺麗に保てます!

夏に受けた髪のダメージはこの時期にしっかりケアできると、美髪を維持しやすいので是非参考になれば幸いです^^


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